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警視庁保安課はわいせつ物頒布容疑でビデオ制作会社数社を、
同ほう助容疑で日本ビデオ倫理協会(通称・ビデ倫)を家宅捜索した。
強制捜査を受けるのは初めてで、業界関係者も驚いている。
制作会社は適切な画像処理をしていないアダルトビデオを販売した疑い。
ビデ倫は適切な審査を怠り、通常よりも羞恥(しゅうち)心をあおるような内容のビデオの販売を助けた疑い。
保安課は審査の不十分なアダルトビデオが制作された経緯や、
ビデオの販売先などについて捜査を進める。
ビデ倫はわいせつ性を自主的に判断する会員制の審査機関。
今回の摘発に
「どんな作品がダメと言われたのか、まだ分からず何ともいえない部分もある。
ただ、普通はビデ倫に所属していないインディーズの作品の方が、
よっぽど過激。なぜ、こちらが摘発されるのか…」と戸惑っている。
だが、過激なインディーズ作品に押される形で、
ビデ倫も昨年から局部ギリギリのデジタルモザイクや肛門の露出を容認するなど審査基準を緩めており、
「その関係で摘発されたのでは」(大手ビデオメーカー)とも話している。
| カテゴリー | アダルト |
| 作成日 | 2008年10月07日 00時32分 |
| 終了日 | 2009年01月31日 23時59分 |
| 投票回数 | 1日1回 |
| 選択肢 | 追加不可 |
| 編集 | 編集不可 |