三菱重工韓国衛星打ち上げ受注ってどんな感じ?

カテゴリー:海外   作成日:2009年01月13日 09時20分   終了日:2009年04月01日 23時59分
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参考:http://mainichi.jp/select/biz/news/20090113k0000m020091000c.html

三菱重工業は12日、韓国政府系の韓国航空宇宙研究所(KARI)から、国産ロケット「H2A」を使って、韓国の観測衛星「コンプサット3」を打ち上げる契約を正式に受注したと発表した。日本の団体や企業が、海外の衛星を打ち上げるのは初めて。

 11年度に種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星とともに打ち上げる。受注額は非公表だが、数十億円規模の見通し。

 H2Aは、国が主導して開発したロケットで、01年に1号機の打ち上げに成功。計14回のうち13回の打ち上げに成功したが、すべて国の発注だった。

 三菱重工は、打ち上げ業務の民営化に伴って07年から打ち上げを移管された。民間や海外の衛星打ち上げを目指し、昨年10月、KARIから優先交渉権を得ることに成功。麻生太郎首相と李明博大統領の首脳会談に合わせる形で正式契約にこぎつけた。【宮島寛】

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カテゴリー 海外
作成日 2009年01月13日 09時20分
更新日 2009年03月29日 21時58分
終了日 2009年04月01日 23時59分
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